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【ビジネスマン必見!】TOIEC弱点克服法3つをご紹介!

多くの企業で 海外赴任、昇進、採用の基準となるTOEIC。

少しでも高いスコアを出して、キャリアを変え自分の望む人生を生きたい!

そんな方のスコアアップに役立つ弱点別の克服法を三つ紹介したい。

TOEICスコアアップの鍵は 苦手パートの克服!

TOEICは、漠然と問題集をとく勉強をしていても 
多くの方がスコアアップできないのが現状。

まず、受けたことがない方は、模試や公式問題集をうけてみて、
自分の今の実力、どこで点数がとれないのかを他人目線で把握するのが先決。

山を征服するには、まず現状自分がどこの地点にいて(現状把握)
どのルート(電車?飛行機?)が一番最短でいけるのかを 事前に知っておく必要がありますよね。

TOEIC受験も同じです。

文法なのか、語彙不足なのか、リスニングなのか、リーディングなのかがわかったうえで、
その弱点の英語力を底上げしていくのが、忙しいビジネスマンの攻略方法です。

ですから どこから攻めるかは人によって違います。
これが 一辺倒の集団クラスや 独学ではなく、マンツーマンのコーチングのほうが
結果が早く出る理由です。
相談に来てくださった方には まず公式テストの後にくばられるアビリティメジャーシートをみせて
もらい、分析結果をお伝えします。そこでの苦手分野にフォーカスするから 
忙しい社会人でも スコア達成が叶うのです。

【リスニングが苦手な方】

実は、リーディングパートよりも、リスニングパートのほうが
点を上げやすい箇所なのをご存じですか?(公式問題集 参照)

リスニングが苦手な方の原因は、自分の知っている音と、ネイティブの音にズレがあること。

二つの単語が結合すると、何の音に変わるのか。何の音が消えるのか。
また 弱く発音されるとどうなるのか。
スクリプト(原稿)をみたら 知っている単語なのに 聞くとわからないという方は
発音のルールを知ることが必須です。
これは ルールをまとめたものを一覧でまずは覚えるのが得策。

例えば、イネレスティンと聞こえたけども、自分の脳のデータベースにその言葉がなければ
何回聞いても interestingだとは認識されないのです。

これを知識で知っただけでは、プレッシャーと環境に大きく左右される本番では、力が発揮できません。

ルールを知って、何度も口の筋肉を鍛えて発話できるようになる訓練をしていけば、リスニングを克服できるだけでなく、スピーキング能力も必然的にアップ!

まず、コーチングを始める前に、事前オンラインレッスンで
発音のルールを徹底してもらっています。

そしてTOEICで忘れてはならないのが イギリス発音です。
かなりの頻度で イギリス発音が聞き取れないというお悩みをききます。

ですので イギリス発音の特徴をマスターできるレッスンだとより伸びが早いです。

【リーディングが苦手な方】

リーディングが苦手な方は、
① 英文を読むのが遅い。
② 文法的にわからない文がある。
③ 語彙が不足している。
④ トリプルパッセージになると 三つのパッセージの関係性がつかめない。
➄ 本文中にかいてあるヒントワードにきづかない。
のどれかに当てはまるのではないでしょうか?
このなかで 共通の解決策になるのが、

A
構文分析ができているか。

つまり語彙と 文法の知識。
文法の知識で構文分析を丁寧にしていくことを、精読といいますが、
この精読をつみかさね、返り読み(文末から戻って読むこと)をせず
文頭から一気に読んでいくことで速さがでてきます。

この精読と同時に、日本人は 意味をとらえず、「ただ速く読むこと」に抵抗があるので
(中学校の英語の授業は、まさに文末から返り読みで、きれいな日本語で訳すことをもとめられましたよね?)

この抵抗を取り除くには 意味は無視して、単純に目を早く動かす速読訓練も必要。

”返り読み”が 英文の読みを遅くする最大の原因です。

We went home after our meeting.という簡単な文を
1回目に読む速さと
10回目に読む速さはちがいますよね?


多くの文をよむことも
速さを左右する要因です。

語学学習はなにをするか、よりも、「どう」やるか。

忙しい社会人は どうしても反復をしないで 次へと進みがちですが
TOEIC学習で一番大切なのは 新しいことよりも むしろ反復。
わすれることを前提とするくらいで
反復をする。これが頭に定着させる方法です。

マンツーマンのレッスンでは速読の方法と 詳しい構文をよめる精読の両方をお伝えします。

速くよめただけでは 意味がとれない。速さと意味。両方が解決できるから
苦痛な長文が、苦痛でなくなる。

時間がたりない人が多いリーディング。
読む時に、設問でとわれそうなヒントワードに気づけるかも、スコアを大きく左右します。

【文法が苦手な方】

Part5 の文法問題が苦手な方は、まず基礎的な単元の知識が不足していることが多いので

文法問題に特化した問題集あるいは参考書で、どこの単元が自分にとって
毎回つまづくかを把握しましょう。

長文も、基礎的な文法知識が土台となるので 長文をやるより、
まずは文法の基礎をかためるのが
先です。
文法はリーディング、リスニング両方の基礎となります。

文法の基本となるのが品詞問題と文型の型。
五文型ってなに? この品詞ってなに?と
解説をよんでも わかった気になっただけで、類似問題をとくとわかってなかった
ということが多いので、その方専用の苦手単元を毎日質問できる環境があると心強いです。

同じ問題を間違えるのでも、わかってない箇所は 一人一人ちがうもの。
これが 集団クラスでは 補いにくい部分ですね。
パート5の品詞問題は、問題の意味がわからなくても
とけます。
なぜなら、意味ではなく、「型」だから。

そして単語を覚える時に 大切なのは その動詞につく前置詞や語法。
例えば think やmakeをみたら
次に来るのは・・・

O+C(目的語+ 補語)ですよね!
このような語法を覚えると 正答率があがります。

現在地を把握し、苦手単元を見極めそれに特化した対策がスマートなやり方です。

以上のように まず現状把握し、どこが足を引っ張っているのか そこから着手するのが
忙しいビジネスマンが効率よくTOEICスコアをアップする方法です。

いつまでたってもスコアが上がらないというかたは、間違った勉強法で時間を消費するよりも
一人一人ちがった対策が必要ということを念頭においたうえで、最短のルートを進んでほしいです。

目的はTOEICのハイスコアではないはずです。
スコアをとった先にどうしたいのか、どういう人生を歩みたいのか
そちらの達成に時間を割きましょう。

そのための綿密なスケジュールによる全面サポートで お役に立てたら幸いです。

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